8月21日発売の「バディ」10月号に、ショタ責め時代劇マンガ『童地獄(わっぱじごく)』の後編が掲載されます。
前編は拷問、中編は凌辱と羞恥責めがメインでしたが、この後編は左のサンプル画像の通り、露出責め+ストーリー的なオチになります。最後の最後まで、ラブのひとかけらもなし(笑)。
さて、とりあえず『童地獄』というマンガは、これにて終わりとなりますが、後編をお読みになった後、「うが〜、こっから先が読みたいんだよ〜!」なんて、お思いになる方もおられるかも知れません。
でも、ご安心あれ。来月と再来月の「バディ」さんでは、これとは別の現代モノの読み切りを前後編で描く予定ですが、その後、11月発売の1月号から、この『童地獄』の続編を、三回か四回くらいで描かせていただく予定となっております。
続編のタイトルは何かって? そりゃ、『父子地獄(おやこじごく)』に決まってるじゃないですか(笑)。
バディ10月号(amazon.co.jp)
「ちょっと宣伝」カテゴリーアーカイブ
ちょっと宣伝、読み切りマンガ(白熊系)描きました
8月18日発売(とはいえ、もうショップやネット書店には並んでいる模様)の「肉体派 vol.10」に、白熊系(おじいちゃんネタってことです)読み切りマンガ描きました。タイトルは『汗馬疾々(かんばとうとう)』。
このタイトルからもお判りかと思いますが、単行本「ウィルトゥース」収録の『雪原渺々』、「肉体派 vol.7」掲載の『長夜莫々』と、同じシリーズです。日露戦争当時の中国大陸を舞台にした、小此木中将と明石少佐のほのぼのエロ(笑)。「肉体派」さんの今号の特集が「制服」なので、編集さんのリクもありまして再々登板。
今回、ちょっとだけチェンジ・オブ・ペースしまして、新キャラを一名投入。この新キャラ、いちおう名○智○さんのマンガに出てくるみたいな、美形ヨーロッパ貴族をイメージしたんですけど……ははは、玉砕したかも(笑)。
左上画像でからもお判りのように、ボンデージ・シーンなんぞも入っています。とはいえ、基本路線は変わらずのラブい路線なので、このシリーズのファンの方はご安心あれ(笑)。相変わらずオジイチャンも可愛く描けたと思うし(笑)。
というわけで、よろしかったらぜひお読みくださいませ。
肉体派 vol.10(amazon.co.jp)
スペインのイベントと企画展に出品

今年の夏に、スペインはバルセロナのギャラリーが企画するイベント&展覧会に、作品を10点ほど出品します。
8月1日から7日まで、バルセロナでLOVEBALLという、ヨーロッパ最大規模級(だそうです)のゲイ・イベントが開催されるんだそうですが、その時期に併せて、同市のアート・スペースARTZ21が企画開催するLove Pryde Showというイベント&展覧会に、私もオファーを受けて招聘参加することになりました。
もっとも、スペインに行くのは作品のみで、残念ながら私自身は日本でお留守番(笑)。イベントは楽しそうだし、行ってみたいけど、急なことだったし、バルセロナには二回行ったことがあるので、今回はまあいいか、と、渡西は見送りました。
イベントの方はクラブ・イベントで、8月1日の夜に開催。私の作品がどのように使われるのかは判りませんが、おそらくプロジェクター投影とかじゃないかと。プレスシートには「我々はファニーでゴージャスでアヴァンギャルドな、世界の挑戦的なアーティストを紹介します」とか書いてあるので、おそらく日本で言うと「デパートメントH」みたいなイベントではないかと、勝手に想像しております。
展覧会の方は、同市内にあるARTZ21のギャラリーで、LOVEBALL開催期間中から9月末まで、2ヶ月間の開催予定。こちらは普通に、作品の展示と販売。私を含めて6作家の展示らしいですが、ARTZ21のサイトで参加作家の作品を見ると……むむ、けっこう皆さんコンテンポラリー・アートしている感じで、私は浮いているような……。まあ、あちらがいいって言うんだから、そーゆーことはあんまり気にしないようにしよう(笑)。
話がきてから時間があまりなかったことと、個展ではないということもあって、出品作は全て旧作から。スペインでの展示は初めてなので、反応を見るという意味からも、色々なタイプの作品を混ぜたサンプラー的なラインナップにしてみました。実は、このギャラリーからは、秋に開催予定のもう一つの企画展にも出品を頼まれているので、今回の結果をそれ用の傾向と対策にもするつもり。
また、純粋な新作ではありませんが、この企画展用に、新たに限定のオリジナル・プリントを3種ほど作ってみました。いずれも既に発表済みの作品ではありますが、プリント用にちょこちょこ加筆したりアレンジしたり、プリントも和紙に出力してから落款を手押ししてみたり……と、けっこう楽しみながら凝ってみました(笑)。
というわけで、8月と9月にバルセロナに行かれる予定がおありの方、ガウディのついでにちょっと寄り道して、この企画展にお立ち寄りいただけると嬉しいです。
ちょっと宣伝、『童地獄・中編』掲載です
明日、7月19日発売の雑誌「バディ」9月号に、マンガ『童地獄(わっぱじごく)・中編』が掲載されます。内容は、時代物ショタ責めマンガ。
先月号の前編では、肉体的な責めがメインでしたが、中編のメインは、凌辱プラス精神的恥辱責め。前編に引き続き、ラブのひとかけらもございません(笑)。
というわけで、よろしかったらお読みくださいませ。
来月の後編もお楽しみに!
バディ9月号 (amazon.co.jp)
ちょっと宣伝、ショタ責め時代劇マンガ(前編)描きました
6月21発売の「バディ」8月号に、ショタ責め時代劇マンガを描きました。タイトルは『童地獄(「わっぱじごく」と読みます)』。8月号に掲載されるのは前編。
主人公のタイプは、例によってショタっつーより、もう少し年長な感じ。筋肉も、いつものショタキャラよりは、ちょいと増量気味。
内容は、ラブのかけらもございませんで、もうひたすら責めと凌辱、それオンリー。
考えてみると、ショタ系で髷物を描くのは、これが初めてです。同じ責め場を描くにしても、熊系の野郎責めを描くのとはまたひと味違って、なかなか楽しゅうございました(笑)。
というわけで、よろしかったらお読みくださいませ。
バディ8月号(amazon.co.jp)
……で、来月号もお楽しみに(笑)。
ちょっと宣伝、マンガ『告白』後編です
5月21日発売の「バディ」7月号に、マンガ『告白』の後編掲載です。
今回は、こってりしっぽりエロ描写多め。とはいえ凌辱とかハードエロって感じではなく、メンタル描写とシンクロしながらのセックス描写、ってな感じでしょうか。ほぼ全てがベッドの上だけで進行して、しかも体位を変えられないもんだから、構図や視線誘導が単調にならないようにするのが、ちょっと大変でした(笑)。
しかしまあ、この『告白』前後編を描いて改めて、自分はつくづく「不器用な男たち」の「愛おしさ」が好きなんだな〜、と思いました。そんな意味でも、今回のキャラは、かなりお気に入りです。
というわけで、よろしかったら是非、前編と併せてお読みくださいませ。
バディ7月号(amazon.co.jp)
ちょっと宣伝、読み切りマンガ(西洋ヒゲ熊中世もの)描きました
5月17日発売のコミック・アンソロジー「肉体派 vol.9 ゴウカン漢全攻略」に、12ページの読み切りマンガ描きました。
タイトルは『晒し台』。中世ヨーロッパ(いつどこという設定は厳密にはしていませんが、アバウトにメロヴィング朝あたりのフランク王国とかをイメージ)を舞台にした、左上のヒゲ熊騎士長が、晒し台(ピロリー)の上で公開拷問凌辱される……ってな内容です。晒し台以外にも、判る人には判る「苦悶の梨」とかも出てきまして、凌辱度はMAX、ラブ度はゼロ(笑)。
中世の西洋という内容に併せて、今回は雰囲気を出すために、ペンタッチをいつもと少し変えてみました。マンガ的なスッキリしたラインから、もうちょいペン画寄りの方向へ。
あと、これは読者様には関係ないことなんですが(笑)、タッチを変えてハッチングの重ねを増やした分、その再現性を高めるために、仕上げ時の解像度を、いつもの600dpiから倍の1200dpiに上げてみました。結果、なかなか上々の仕上がりになったと思います。……ってまあ、こんなのはデジコミに興味のある方専門情報ですけどね(笑)。
そんなこんなで、ネタ的にもキャラ的にも作画的にも、いろんな意味で楽しくノッて描けました。
よろしかったら、ぜひお読みくださいませ。
肉体派 VOL.9(amazon.co.jpで購入)
フランスで二回目の個展をします

フランスはパリのArtMenParisギャラリーで、5月5日から6月26日まで個展をします。
内容は、これまでも何度かお伝えしてきた、この個展用に描きおろした連作『七人の侍』の限定プリントをメインに、過去のドローイングも一緒に数点展示して販売します。オープニング・パーティは5月5日の18時から23時まで。
残念ながら、私は今回は渡仏しませんが、フランスおよび近郊のヨーロッパ諸国ににお住まいの方、よろしかったらお出かけくださいませ。
・詳細はこちら。(ギャラリー・オーナーのMySpaceページ)
でもって、それに併せて直前にクラブ・イベントもあるようで。前回の渡仏時に私も遊びに行った、"Yes Sir!"という野郎&ベア系のゲイ・ナイトです。
で、これがそのフライヤーなんですが……う〜ん、個展のフライヤーより、こっちの方がカッコイイぞ(笑)。

このパーティーは、音も雰囲気も好みだったので、行けないのが残念。誰か代わりに行って、どんな感じだったか教えてください(笑)。5月3日です。
・詳細はこちら。(イベントのMySpaceページ)
『七人の侍』プリント到着

前にここで書いた、フランスのギャラリーの依頼で制作した連作『七人の侍』。先日、エスタンプ(プリント)が送られてきました。
左の画像が、それ。「侍之壱 月」以外が白っちゃけているのは、保護用の包みをまだ剥がしていないせい。やっぱ、中身を出してから撮影したほうが良かったかな(笑)。
さて、これからこれに、一枚一枚サインとエディション・ナンバーを書き込んで、それをフランスに返送することになります。エディション数は七枚セットの限定七部、それプラス、A.E.(アーティスト用の控え)が、作者である私と、ギャラリーと、プリンター用に、それぞれ一部ずつ。
五月からパリのギャラリーで、私の他の原画数点と一緒に、展示販売される予定です。
ちょっと宣伝、前後編マンガ(ヒゲ親父&若造)描きました
4月21日発売の「バディ」6月号に、マンガ『告白(前編)』掲載です。
キャラは左の画像のように、ヒゲマッチョ系のスーツ親父(刑事です)と、ちょいとオバカ系の若者(チンピラです)。まあ、ヒゲ親父の方は、これまで散々描いてきたので、さほど新味はないんですが、今回のこの若造キャラは、個人的にかなりお気に入り。なかなかカワイク描けたような気がする(笑)。
内容は、まだ前編ということもあって、エロはあっさり目。軽い縛りがあるくらい。来月の後編では、もうちょいこってりエロも出す予定ですが、鬼畜とか凌辱とかじゃないです。かといって、ラブラブってわけでもないんですが。どっちかっつーと、メンタル重視のドラマ。
というわけで、よろしかったらぜひお読みくださいませ。
バディ6月号(amazon.co.jp)