Pixiv Fanbox更新情報


 3月1日に「儂のペット – My Pet – 2020年3月のイラスト – Illustration on March 2020」をアップ。
 刺青、気合い入れて描きました。セリフ付きバージョンや刺青なしバージョンもあります。


 3月10日に「親友の親父に雌にされて:それから – I Became A Bitch Of My Best Friend’s Dad: Later – 2020年3月のラフ画 – Rough Drawing on March 2020」をアップ。
 休刊した「バディ」で連載した同題マンガの後日譚的な内容。テキスト入りバージョンやランジェリーなしバージョンもあります。

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『僕らの色彩』第18話掲載です


 2月25日発売の「月刊アクション」4月号に、『僕らの色彩』第18話「話す」が掲載です。
 噂話が広まったことによって、思わぬ形で両親と向き合うことになった宙。果たして……?
 カミングアウトについて、したい人、できない人、しなくていいと思う人、家族や友人からカミングアウトされたらどうすればいいんだろうと思ったことのある人……などなど、少しでも多くの方にお読みいただけることを願っています。

 さて、『僕らの色彩』の連載も、いよいよクライマックス。残すところあと3回(今回掲載分は含まず)です。
 最後まで気合いを入れて描ききりますので、よろしくお付き合いお願いいたします。

《紙本》

《Kindle》

Pixiv FANBOXに2月のラフ画をアップしました


 Pixiv FANBOXに「オークのビッチになる2 – B. S. B. (Big Sir’s Bitch) 2 – 2020年2月のラフ画 – Rough Drawing on February 2020」をアップしました。
 オリジナル設定の異世界異種姦ものシリーズ。ちょいとした絵物語風になるように、ト書き付きバージョンもアップしました。

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Pixiv FANBOXに2月のイラストをアップしました


 Pixiv FANBOXに「兄貴は俺の奴隷(完成版) – My Bro Is My Slave (Finished) – 2020年2月のイラスト – Illustrations on February 2020」をアップしました。
 弟分(もしくは実の弟)に奴隷調教されるマゾ兄貴。事後シーンやセリフ入りなど、複数バージョンあります。

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Pixiv FANBOXに1月のラフ画をアップしました


 Pixiv FANBOXに、密林の淫獣(BotJ)下絵集 – Drafts from ‘Bitch of the Jungle (BotJ)’ series – 2020年1月のラフ画 – Rough drawings on January 2020をアップしました。
 あちこちでぼちぼち展開している、オリジナルのターザン風ヒーローキャラ凌辱もの《密林の淫獣〜Bitch of the Jungle》シリーズから、新作を含む下絵を幾つか公開。

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あけましておめでとうございます


本年もよろしくお願いいたします。

この年賀イラストの下半身まで入った引きの画像、バリエーション(エロあり)などは、pixivFANBOXにアップしました。

pixivFANBOX | あけましておめでとうございます – Happy New Year – 2020年1月のイラスト – Illustration on January 2020

♪越天楽(変奏) by Gengoroh Tagame

2019年もいろいろありました


 自分が今年あれこれあった中で、主なものをまとめてみました。

【通年】
・「月刊アクション」で『僕らの色彩』連載

【1月】
・『僕らの色彩』1巻発売

・「バディ」最終号発売

・『弟の夫』英語版2巻が、アメリカ図書館協会のYALSA(ヤングアダルト図書館サービス部会)による《2019年度 ティーンのためのグラフィック・ノベル トップ10》に選出

・『弟の夫』英語版全2巻がアメリカGLLI(Global Literature in Libraries Initiative)2019年度翻訳ヤングアダルト書籍賞を受賞

【3月】
・ヴァニラ画廊で『日本のゲイ・エロティック・アート』シリーズ完結記念展開催、木下直之先生とトークショー

・『弟の夫』ドイツ語版1巻が、同国の2019年第一四半期の批評家チャートで1位選出

【4月】
・金沢大学の入学試験に『弟の夫』が使われる

・ドローイング提供で協力したフランスの短編映画『Les Saints de Kiko』(Manuel Marmier監督)が映画祭等で公開開始

・東京レインボープライドのオフィシャルマガジン「BEYOND」の表紙イラスト&インタビュー記事

【5月】
・イギリス大英博物館の「マンガ展」で『弟の夫』が展示、オープニング・レセプション出席、ジャパン・ハウス・ロンドンでトークショー、他

・野郎フェス2019参加

【6月】
・雑誌「テヅコミ」に手塚治虫トリビュートマンガ

・雑誌「CDジャーナル」で表紙&特集記事

【7月】
・制作に協力し出演もしているアメリカのドキュメンタリー映画『Queer Japan』(Graham Kolbeins監督)が、レインボーリール東京でワールドプレミア

【8月】
・オランダ、アムステルダム・プライドの運河パレードに、プライドハウス東京のボートで参加、手掛けたプライドハウス東京2019用の壁面装飾画も初お披露目

【9月】
・pixivFANBOXを開設

・影響を受け交流もあったアメリカのゲイ・エロティック・アーティストThe HunことBill Schmeling氏が逝去

・ラグビー・ワールドカップに合わせて原宿にプライドハウス東京が期間限定オープン、壁面装飾画を担当

【10月】
・イギリスのファッション/アート雑誌「10+ Magazine」「10 Men」に特集記事が掲載

・『僕らの色彩』2巻発売

【11月】
・フリーマガジン「日本男児」の表紙とマンガを担当、Tシャツ等の発売、Eagle Blue Tokyoでの壁面展示もあり

【12月】
・『弟の夫』ドイツ語版で、ドイツの漫画賞《ルドルフ・ダークス賞》2019年度のベスト・アーティスト賞(Die besten Künstler 2019)アジア・シナリオ部門を受賞

・『弟の夫』ドイツ語版、ドイツの批評家チャートで2019年のベストコミック第4位に選出

 その他、細かなトークショーや単発のお仕事などもあり、忙しかったけれど充実した一年でした。
 活動を支えてくださった皆さまに、改めて御礼申し上げます。
 皆さま良いお年を!